住友大阪セメント、上半期業績予想を下方修正
2009年9月17日(木)17時32分配信 テクノバーン
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住友大阪セメント <5232> は17日、2009年4―9月期の連結業績予想をそれぞれ、売上高を990億円から970億円に、営業利益を12億5000万円から2億円の赤字に下方修正したことを発表した。
ただし、四半期純利益に関しては当初予想の8億円の赤字から7億円の赤字に上方修正となった。
同社では業績修正の理由として「」当期のセメント国内需要は、官公需の低迷に加え、民需が大幅に減少しており、当社のセメント生産、販売数量が年初の想定を下回る見通しとなりました。 このため、年初に公表した業績予想に対し、第2四半期累計期間、通期とも減収減益となる見通しであります」と述べている。
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