アイフル、全従業員の約半数に相当する2000名の人員削減を発表
2009年9月24日(木)17時24分配信 テクノバーン
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事業再生ADR手続きの元で経営再建を目指しているアイフル <8515> は24日、全従業員の約半数に相当する2000名の人員削減および、有人・無人店舗の大幅削減を実施することを発表した。
人員削減はアイフルが1300名、ライフが700名の合計2000名。店舗削減はアイフルの有人店舗を96店舗から30店舗程度に、無人店舗を837店舗から650店舗程度に。ライフに関しては営業支店11店を全廃し、ライフカード店を15店舗から2店舗へ削減するとしている。
同社では、今回の人員削減の実施により発生する特別退職金等の総額は89億円程度と述べているが、従業員数の半減により来期以降の人件費は年間120億円程度の減少が見込まれると説明している。
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