東映アニメーション、9月中間期の業績予想を上方修正
2009年9月28日(月)17時11分配信 テクノバーン
-PR-
東映アニメーション <4816> は28日、前回5月15日に発表した2009年9月中間期の連結業績予想をそれぞれ、売上高を81億円から89億7000万円へ、営業利益を8億円から9億6000万円へ、四半期純利益を6億円から7億1000万円に上方修正したことを発表した。
3月公開の「映画 プリキュアオールスターズDX」の興行成績やDVD販売が好調に推移し、また遊技機関連の事業や商品販売部門も好調に推移したことが同期の業績に寄与した。
ただし、通期業績予想に関しては同社を取り巻く厳しい業界環境を鑑み、据え置きとした。
【関連記事】ニトリ、今期大幅増配を発表
日経平均73円安、後場は下げ渋ったものの1万0400円台は回復できず
日経平均128円安、5連休を控えて朝方から手仕舞い売りが優勢に