USEN、2009年8月通期の連結業績予想を下方修正
2009年9月30日(水)17時30分配信 テクノバーン
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USEN <4842> は30日、2009年8月通期の連結経常利益見通しを従来予想の収支トントンのゼロ円から43億円の赤字に下方修正した。
売上高、営業利益に関してもそれぞれ、2200億円から2100億円へ、75億円から20億円へと下方修正となった。ただし、当期純利益に関しては連結子会社BMBの株式譲渡が与える影響額が現時点では不確定であるとして、従来予想の250億円の赤字から未定に変更となった。
同社では、営業収益予想が従来予想を下回る見通しとなったことに関して、「主力事業である放送事業は順調に推移したものの、カラオケ事業の販売低迷、ISP事業のフレッツ代理販売で計画を下回って推移したこと、人材関連事業では景況感の影響を受け求人広告の出稿社数の減少した」ことを理由として挙げている。
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