プレナス、元加盟店から2600万円の損害賠償請求訴訟
2009年10月6日(火)17時48分配信 テクノバーン
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プレナスは6日、同社のフランチャイズの元加盟店が閉店に至ったのは同社が直営店を出店したことが理由だとして、元加盟店から計2621万円の損害賠償請求訴訟を起こされたことを発表した。
同社に対して訴訟を起こしたのは日本フードサービス(所在地:東京都世田谷区深沢、代表:玉置義人)。
原告はプレナスが「ほっかほっか亭」から離脱した後もほっかほっか亭総本部の元で「ほっかほっか亭池上店」を東京都内で営業。しかし、プレナスがその後、行った積極的な出店攻勢の影響で売上高が減少するなどの損害を被り閉店するに至ったとしている。
この訴訟に対して、プレナスでは「企業の自由な経済活動を阻害する原告の主張は、営業の自由に反し、法律上はもちろん、一般常識的にも合理性を欠く極めて不条理な主張」とした上で法廷の場で、争っていくと述べている。
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