どん、2010年2月通期は一転 最終赤字予想
2009年10月7日(水)17時45分配信 テクノバーン
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飲食店網の展開を行う「どん」 <8216> は7日、2010年2月通期の業績予想をそれぞれ、売上高を291億円から250億円へ、営業利益を6億円から13億円の赤字へ、当期純利益を7500万円から18億円の赤字へ下方修正したことを発表した。
前月9月に同社の「ステーキのどん」の13店舗においてO-157食中毒事故が発生。この事故の発生以降、ステーキ店舗への来客数が減少し、売上高は大きく減少したことが今回の業績下方修正につながった。
同社では「日々の衛生管理体制と再発防止にむけ、そしてなによりもお客様の信頼回復に向けて全力で取組んでおりますが、売上高の回復に相応の時間と費用を要するものと捉え、売上高、利益ともに通期の見通しを大幅に見直すことといたしました」と述べている。
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