東急リバブル、9月中間期の業績予想を上方修正
2009年10月15日(木)18時38分配信 テクノバーン
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東急リバブル <8879> は15日、2009年9月中間期の連結業績予想をそれぞれ、売上高を246億円から275億円へ、営業利益を10億2000万円の赤字から10億3000万円の黒字へ、四半期純利益を7億5000万円の赤字から4億8000万円の黒字へ上方修正したことを発表した。
主力の売買仲介業、ならびに販売受託業が、底堅い個人の住宅取得需要を背景に順調に推移したことに加えて、不動産販売業において当初予定以上に事業機会を取り込むことができたこと、また営業費用の削減効果が働いたことなどが、同期の業績改善につながった。
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