28日東京株式、日経平均続落・円高とアジア株安の進行で投資家心理を悪 化
2009年10月28日(水)17時0分配信 テクノバーン
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28日の東京株式市場は続落。日経平均株価は、137円41銭(1.35%)安の1万0075円05銭で約2週間ぶりの安値を付けて取引を終えた。
前日のNYダウは反発に転じたものの、1ドル91円台前半まで円高が進行したことやアジア各国の株価指数が軒並み安となったことが投資家心理の悪化を招いた。
業種別では医薬品や保険業や電気ガス業など33業種中8業種が上昇。不動産業や海運業や石油石炭製品など25業種が下落。騰落数では値上がり銘柄数が558、値下がり銘柄数が1008、変わらずは122となり、特に不動産株の下落が目立った。
他、ソフトバンク、ファーストリテイリング、東京エレクトロンといった値がさ株が下落したことが、日経平均の下げ幅を加速させた。
東証1部出来高は18億1950万株、売買代金は1兆3505億円となった。
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