オリックス、2009年9月中間期の連結営業利益は前年同期比60%減
2009年11月4日(水)16時55分配信 テクノバーン
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オリックス <8591> が4日に公表した2009年9月中間期の連結決算は、営業収益が前年同期比14.1%減の4717億円、営業利益が同60.8%減の224億円、税引前四半期純利益が同69.2%減の242億円で、(株主に帰属する)四半期純利益は同63.5%減の201億円の大幅減益決算となった。
国内外の金融市場の回復が見られるなか、米国株式・債券市場の改善が寄与したことにより「有価証券等仲介手数料および売却益」は利益に転じたが、ファイナンス・リース投資や営業貸付金は引き続き減少。更に、連結子会社だったオリックス・クレジットが持分法適用関連会社に変更になったことにより営業貸付金が減少。また、不動産市場の停滞により賃貸不動産の売却が減少し「賃貸不動産売却益」が前年同期比で減少したことなどが、同期の業績に影響した。
営業収益が前期比10.1%減の9600億円で(株主に帰属する)当期純利益が同36.8%増の300億円とした通期業績予想は据え置いた。
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