日本風力発電、9月中間期の利益予想を上方修正
2009年11月6日(金)17時13分配信 テクノバーン
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日本風力発電 <2766> は6日、2009年9月中間期の連結業績予想をそれぞれ、売上高を21億円から19億4400万円へ、営業利益を11億円の赤字から7億3700万円の赤字へ、経常利益を17億円の赤字から13億4200万円の赤字へ、四半期純利益を19億円の赤字から12億4200万円の赤字へ修正したことを発表した。
従来型風力発電所の売電売上は順調に推移したものの、蓄電池併設型風力発電所である二又風力発電所からの売電売上は、日本卸電力取引所での取引価格が低迷している為、当初計画を下回っているため、売上高予想は下方修正となった。しかし、各発電所でのメンテナンス効果により修繕費等の経費圧縮を図ることが出来たこと、また二又風力発電所の技術検証を行う実証期間の延長に伴い、本格稼動が遅れ、減価償却費用計上開始のタイミングが計画よりも遅くなったことにより、営業利益、経常利益、当期利益に関しては当初予想を上回る見通し。
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