007映画の第1作ドクター・ノオ役のジョセフ・ワイズマンさん、91歳で死去
2009年10月22日(木)13時9分配信 シネマトゥデイ
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007映画の第1作、映画『007/ドクター・ノオ』で悪役ドクター・ノオを演じたジョセフ・ワイズマンさんが死去した。享年91歳。ワイズマンさんは1918年にカナダで生まれ、その後アメリカへ移住。10代の頃にブロードウェイの舞台で俳優デビューし、多くの舞台を踏んできた。映画界では、1952年のマーロン・ブランド主演作『革命児サパタ』や1959年のバート・ランカスター主演作『許されざる者』へ出演。1962年の『007/ドクター・ノオ』への出演で、伝説の悪役として知られることになった。最近では、2001年にブロードウェイの舞台に出演していたが、この数年は健康状態が優れなかったという。ワイズマンさんの娘、マーサさんはロサンゼルス・タイムズ紙の中で、「父は、舞台俳優として名前を覚えてもらいたがっていたので、ドクター・ノオ役だけで知られることを恐れていました」と語っている。
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