マドンナ、マラウイで女子校の着工式典に出席
2009年10月27日(火)13時53分配信 シネマトゥデイ
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マドンナの出資によって開校が決まったマラウイの女子校の着工式典が行われ、マドンナがテープカットと植樹をした。
4人の子どもたち、ローデス、ロッコ、マーシー、デヴィッドを連れてマラウイを訪れたマドンナは、2006年にマラウイの孤児の食生活、教育、医療の手助けをするチャリティ団体「レイジング・マラウイ」を創設。CNNなどのメディアによると、今回着工する学校は、「レイジング・マラウイ・アカデミー・フォー・ガールズ」と呼ばれる女子校で、リーダーになれるよう女性に力を与えることに重点が置かれるという。「意欲をかきたてる方法を教え、地元社会や国の発展に貢献できるよう教育することが目標です」とマドンナはコメントしている。
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