『SATC』序章、17歳のキャリーを描く小説が完成間近
2009年11月6日(金)16時30分配信 海外ドラマNAVI
ウィリー・ガーソン [ 拡大 ]
-PR-
2010年5月に全米公開予定の映画『セックス・アンド・ザ・シティ2』で、スタンフォード(ウィリー・ガーソン)とアンソニー(マリオ・カントーネ)の結婚式が描かれるとのウワサが浮上した。
キャリー(サラ・ジェシカ・パーカー)のゲイの親友として、長年彼女を支えてきたスタンフォードと、ウェディング・コーディネイターとしてシャーロット(クリスティン・デイヴィス)の2度にわたる結婚式を担当したアンソニー。TVシリーズでは犬猿の仲だった2人だが、映画版第1弾では良き友だちになっており、その後、関係が発展したというのも考えられなくもない。ガーソンは、「僕らは“何か”を撮影しているとだけ言っておくよ。ネタバレをして、訴えられたくないからね」と、真偽は明かさなかったものの、同撮影現場に居合わせた共演者の1人は、「とてつもなく華やかなシーンだよ。主人公の4人とそのパートナーたちなど全員が集合するからね」と、盛大なウェディング・シーンが撮影されたことを漏らしている。
TVシリーズ終了後も、40代になったキャリーらの活躍を、映画を通してファンに伝えてくれる『SATC』だが、なんと、来春にはキャリーのティーン時代を描いた小説「The Carrie Diaries」が出版されるそうだ。同小説は、『SATC』の原作者キャンディス・ブシュネルによるもので、第1巻では、17歳の頃のキャリーが描かれているという。ブシュネルは、同作品の映像化などについては一切口を閉ざしているが、映画『SATC2』が1作目のような成功を収めれば、少女時代のキャリーをスクリーンで見られる日もそう遠くはないかも?
(海外ドラマNAVI/www.HollywoodNewsWire.net)