「無敵のセガールの弱点が明らかになる!」 スナイプス&セガールの生みの親が裏側を語る!(3/5)
2009年9月21日(月)9時10分配信 Hottrash.com
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『斬撃 -ZANGEKI-』でスティーヴン・セガールが演じるのはなんとゾンビ・ハンター!セガール拳ならぬ、セガール剣でゾンビを斬りまくるハードな描写が、これまでにないセガールの新機軸を打ち出している。本作がセガール作品ちょうどソニー・ピクチャーズとして10本目というアニバーサリーを迎え、セガールを見続けた男にしか分からないセガールの秘密を語ってくれた。
―本作『斬撃 -ZANGEKI-』はどうですか?
小林:『斬撃 -ZANGEKI-』も含むとSPEとしてセガール作品がちょうど10本目になるんですよ。ワーナーさんが『沈黙の戦艦』をやられたのがブレイクスルーになったんだけどあの頃から比べるとだいぶセガールもお歳に重ねてウェイトも増しまして・・・それにアクションシーンでの体の可動域もだいぶ制限されまして(笑)
―宣伝になってませんよ!(笑)
小林:でも未だビジネス的にポテンシャルがキープされてるんです。あとマンネリズムではあるんだけど「勧善懲悪」というスタイルも日本では大好評でして。「日本の竹内力さん」「アメリカのスティーヴン・セガール」といった位置づけと言っても過言ではないんじゃないですかね。関係ないけど最近竹内力さんとセガールってなんか似た感じを受けるなぁ・・・。
―確かに!(笑)ヘアースタイルとか革コートとか特に似てますね!
小林:やはり似てますよね。やっぱり、ああいう漢って似てくるもんなのかな?って言うか大丈夫これ?全く関係ないし宣伝になってないけど(笑)
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