バッドボーイズ佐田、暴走族総長時代を激白!
2009年9月25日(金)15時15分配信 Hottrash.com
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走り屋たちが壮絶なレースを繰り広げる『湾岸ミッドナイト THE MOVIE』に出演したお笑いコンビ、バッドボーイズの佐田正樹が、スピードがテーマの本作にちなみ、暴走族の総長だった時代の爆走エピソードを明かした。
『湾岸ミッドナイト THE MOVIE』はフェアレディS30Zやポルシェ911ターボなどクルマが激走する映画だが、「僕は暴走族だったので、バイクのほうが詳しいですね。クルマは全然(苦笑)。当時、一本道でどれぐらいスピードを出せるか挑戦したことがあります」。暴走族はゆったり蛇行しながらバイクで走るイメージがあるが、バイクをこよなく愛する佐田は、レースをした経験もある。「他人の運転はバイクもクルマも怖いですけど、自分1人なら時速200キロぐらい出しても平気でしたね」と回想した。良い子はマネしてはいけないエピソードだ。
佐田が演じるのは、主人公アキオの兄貴分で、自動車整備工場「高橋自動車」のオーナー、高橋功太役。出演が決まった際、原作を知らなかったとのことだが、「有名なマンガだということは知っていたので、驚きましたよ。誰役だろう? と思いましたけど、チリチリアフロでヒゲ生えたヤンキーだったので、なるほどと(笑)」とオファーには納得した様子。現場では年上でお笑い芸人という事情もあって、「まあ盛り上げましたね。普段僕はツッコミですが、現場ではボケ。僕にできることは、それぐらいなので」と役割をまっとうしたのだとか。
一般の観客を招いての完成披露試写会の時点で、完成した映画をまだ佐田自身は観ていなかった。「関係者向けの試写会に呼ばれたみたいですけど、よしもとだからかお笑い芸人だからか、僕まで情報が届きませんでしたね(笑)」と残念がったが、会場に集まった一般客には「僕はまだ観ていないですが、『湾岸へ!』とカメラ目線で言うセリフがあります。ここが最大の見どころです!」と熱烈にアピール! 舞台上で、そのシーンを再現するなど、会場を盛り上げていた。かなりのお気に入りシーンとのことなので、映画館で直接確かめてほしい。
映画『湾岸ミッドナイト THE MOVIE』は、2009年9月12日(土)より、新宿ミラノほか全国公開中。
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