『テイルズ オブ ヴェスペリア 〜 The First Strike 〜 』鳥海浩輔がユーリの魅力を語る
2009年10月13日(火)19時35分配信 Hottrash.com
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シリーズ累計販売本数1,200万本以上を記録する人気家庭用ゲームソフトの劇場版映画『テイルズ オブ ヴェスペリア 〜 The First Strike 〜 』で主人公ユーリ・ローウェルを演じる鳥海浩輔が、ユーリの魅力を語った。
主人公ユーリの声を演じて足掛け3年ほどの“付き合い”となる鳥海は、今回の劇場版映画では幼なじみフレン・シーフォとともに帝国の騎士団に属していた若いころのユーリを演じた。
「最終的に成長した姿はゲームのユーリですが、それでも年齢は僕よりも若い。ですが、頼りがいのある男ですよね」と高評価! その理由については、「彼に任せておけば大丈夫なのかなと思わせる。優しいけど、甘やかしてはくれなそう(笑)。身内や近所にユーリがいたら頼りになりますよね」と説明。「何よりカッコいい男ですよ(笑)」と付け加えた。
確かに、ユーリのアンチヒーロー的な要素は、男から観てもカッコいい。クールだが、じつは熱い男というギャップも人を惹き付ける。そして、劇場版映画のラストで、フレンに言い放つセリフがユーリの人間的な器の大きさを物語っている。
「あんな言葉を言えちゃうっていうのがねえ(笑)。皮肉屋のくせに、人を認めることができる男なんですよ。もちろん、悪は絶対に許さないですが、たとえば、子どもや年下と接していて、ユーリは同じ人間として同じ目線で観ています」。鳥海自身、感動的なセリフに感じた模様。詳細は映画館で確認を。
「互いに認め合い、誇りに思う。ユーリの前に年齢は存在していない。対人間として観ています」と鳥海はユーリ考察を続け、ある意味、理想の男だという思いに至っているという。「現実はルールの枠の中で生きなくてはいけないので、ユーリのように振舞えたらいいなとは思いますね。器がでけえなって思いますよ」。
勇気も行動力もあるユーリは、女性ファンも多い。「現実ではできないことをやるからこそ、カッコいいのでしょうね。かなりいい男要素を持っていると思いますよ(笑)」とアピール。鳥海自身も憧れる、ユーリの雄姿を目撃せよ!
映画『テイルズ オブ ヴェスペリア 〜 The First Strike 〜 』は、シネマサンシャイン池袋ほか全国ロードショー中。
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