『アンヴィル!夢を諦めきれない男たち』リップス&ロブに直撃インタビュー!(1/2)
2009年10月26日(月)19時0分配信 Hottrash.com
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73年にカナダで結成されたヘヴィ・メタル・バンド、アンヴィル。『メタル・オン・メタル』などの名盤を発表し、スレイヤーやメタリカをなど数多のバンドに多大な影響を与えつつも、運に見放されて鳴かず飛ばず。それでも成功を夢見て立ち止まることなく、キャリアを続けてきたこのバンドの、今の姿を追った傑作ドキュメンタリー映画『アンヴィル!夢を諦めきれない男たち』が、いよいよ公開となる。
劇中にも登場するラウドパークに、再度出演するため来日したアンヴィルの創始者であり、デビュー以来のメンバーであるヴォーカリストのスティーヴ・“リップス”・クドローとドラマーのロブ・ライナーの、直撃インタビューをお届けしよう!
Q:昨日のラウドパークでのショウはどうでしたか?日本の観客のリアクションは?
ロブ「日本は大好きなんだけど、ブッ飛んだね。ラウドパークはアンヴィルのターニングポイントになった場所だし、遂にそこでヘッドライナーを務めることができたわけだから。オーディエンスは滅茶苦茶盛り上がってたし、最高だったね。凄くスペシャルなものになったよ」
リップス「俺の人生で最高の瞬間の一つだったよ。今回、この映画を日本で公開できるのも本当に嬉しい。日本は、映画の中の“ヒーロー”だからね」
Q:アメリカを中心にこの映画がヒットしましたが、この成功を予想していましたか?
リップス「ああ、予想してたよ!俺は凄く楽観的な人間だからね」
ロブ「サンダンス映画祭で予想以上に盛り上がり、好意的に受け入れられたから、これはうまくいくんじゃないかって思ってたよ。アメイジングだね」
Q:映画の成功で生活が激変したと思うのですが、一番大きな変化はなんでしたか?
ロブ「生活のための仕事を辞めることができたってことだね。凄くいいことだよ」
リップス「世界中の色んな場所に旅に行けたってことかな。オーストラリアからプラハ、カンヌ、サンフランシスコのユダヤ人映画フェスティバルまで。マイケル・ムーアみたいに、世界中の映画祭を旅することができたんだ」
ロブ「マイケル・ムーアはこの映画の大ファンなんだよ!」
ヴォーカリストのスティーヴ・“リップス”・クドロー&ドラマーのロブ・ライナー直撃インタビュー パート2は明日公開!
映画『アンヴィル!夢を諦めきれない男たち』は10月24日(土)より、TOHOシネマズ六本木ヒルズほかにて公開!
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