ピーター・ジャクソン新作『ラブリー・ボーン』1/29公開!
2009年11月4日(水)17時5分配信 Hottrash.com
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『ロード・オブ・ザ・リング』『キングコング』のピーター・ジャクソン監督最新作『ラブリー・ボーン』が、いよいよ来年1月29日より日本公開される。
全米で250万部以上のベストセラーとなった、アリス・シーボルト原作のファンタジー・ドラマ小説をベースにした本作。1973年に14歳の若さで殺害されたスージーが、天国から悲しみに打ちひしがれる家族を見守りながら、犯人逮捕を願うというヘヴィながらも感動的な再生と癒しの物語。
主人公のスージーを演じるのは、『つぐない』でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされた期待の若手女優、シーアシャ・ローナン。父親をマーク・ウォールバーグが(当初ライアン・ゴスリングが演じるはずだったが、撮影直前に急遽降板)、母親をレイチェル・ワイズが、さらにエキセントリックな祖母をスーザン・サランドンが演じる。
映像面で期待できるのが、カラフルでイマジナティヴな天国の描写だろう。予告篇でも少し見られるが、ここはピーター・ジャクソンの腕の見せどころと言える。音楽を担当しているのは、ブライアン・イーノ。全米でも12月公開ということで、賞レースに絡んでくるかどうかにも注目したい。
また、ピーター・ジャクソンがプロデュースを務めた、全米大ヒットSF大作『District 9』も日本で来年春頃公開される予定。詳報が入り次第、またご報告したい!(小林真里)
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