『ダークナイト』『96時間』より泣ける!?『天使の恋』出演の山本ひかるが太鼓判
2009年11月6日(金)18時15分配信 Hottrash.com
[ 拡大 ]
-PR-
佐々木希の映画初主演作として注目を集めている感動ストーリー『天使の恋』に、主人公の友人役で出演した若手女優の山本ひかるが、あの『ダークナイト』『96時間』より『天使の恋』は泣けると作品をピーアールした。
「映画は観るのも出るのも大好き!」と語る山本は「最近では『96時間』がめっちゃ面白かった! 正義感が強いお父さんが活躍します!」と映画マニアぶりを披露。同席の寒竹ゆり監督が「最近じゃないですが、『ダークナイト』が最高でした」と語ると、山本は「あ、それもいい〜! 『96時間』とどっちか迷ったんです」と硬派なガールズトークに発展! 山本は「女の子が観る『プラだを着た悪魔』より、アクション映画が好き!」と言いつつも、「『天使の恋』は本気で泣いたので、現時点で一番面白い映画です!」と最後は出演作を推した。
そんな山本自身が薦める『天使の恋』では、主人公・理央の友人役・友子を演じた。友子について寒竹監督は「すぐ調子に乗る性格など、三枚目の役割に(笑)。度が過ぎると寒くなりますが、微妙なサジ加減で原作に手を加えています」。確かに友子は何でも真に受ける女子。どこのグループにも1人はいそうなキャラだ。山本は「いままで明るい子の役が多かったので、いじめられる役は初めて。わたしはいじめられても気づかないほど鈍感なので(笑)、傷つきやすい彼女とは全然違います!」と友子役を演じた感想を振り返った。
また「いきなりいじめのシーンから入るので、難しかったと思う」と極限状態から演技に入った山本を寒竹監督は絶賛。劇中では援交、性的暴力、自殺、重い病気などケータイ小説特有の要素のオンパレードだが、「遠い話ではない」と寒竹監督が語れば、山本も「友だちと一緒にいたいからいじめに参加したり、そういう話はよく聞きますね」と作品世界のリアリティーを強調。最後に山本が「ケータイ小説に興味がなかったわたしがスッと入っていけたので、ぜひ観てほしいです」と再び出演作をアピール。映画マニアの山本ひかるイチオシの作品に注目だ!
映画『天使の恋』は、2009年11月7日(土)より、新宿バルト9ほか全国ロードショー。
【関連記事】
『パンドラの匣』仲里依紗「わたしには女の武器がない」
『今日からヒットマン』星野真里が女心を語る
森下悠里「私生活をのぞかれているみたいで・・・」