全米映画チャート コメディーと3Dアニメが好調
2009年10月7日(水)0時0分配信 MTV
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ウディ・ハレルソンとジェシー・アイゼンバーグ主演のダーク・コメディー「Zombieland」(写真)が2500万ドルのオープニング成績を記録。最新全米映画興行収入ランキングで首位デビューを果たした。今作は公開週だけで2360万ドルの製作費を取り返したことになる。
「Zombieland」の登場により、先週まで首位をキープしていた『くもりときどきミートボール』は2位に後退。1670万ドルの興行収入を記録した。
3位にランクインしたのは、ディズニーによる『トイ・ストーリー』と『トイ・ストーリー2』。3D版として2本立てでリバイバル上映された。興行収入は1250万ドル。『くもりときどきミートボール』こそ超えられなかったが、来夏に公開される『トイ・ストーリー3』を前に、効果的な試みと言えよう。
一方で、ジュノことエレン・ペイジ主演の「Whip It」は期待外れの結果となった。女優ドリュー・バリモアの監督デビュー作でもある今作は、マイケル・ムーア監督の新作ドキュメンタリー「Capitalism: A Love Story」と同点で6位にランクイン。両者ともオープニング成績は490万ドルだった。
イギリス人コメディアン、リッキー・ジャーヴェイスの新作「The Invention of Lying」は4位に初登場。オープニング成績は735万ドルを記録した。
今週はヴィンス・ヴォーンとジェイソン・ベイトマン主演の新作コメディー「Couples Retreat」と、クリス・ロックのドキュメンタリー「Good Hair」が全米で公開される。■
全米映画興行収入ランキング[10/2 - 10/4]
1. 「Zombieland」(2500万ドル)
2. 『くもりときどきミートボール』(1670万ドル)
3. 『トイ・ストーリー』&『トイ・ストーリー2』 3D 2本立て(1250万ドル)
4. 「The Invention of Lying」(735万ドル)
5. 『サロゲート』(734万ドル)