レディー・ガガ、ヤンキースのリベラ選手に共感
2009年11月5日(木)0時0分配信 MTV
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現地時間の4日夜、米大リーグのニューヨーク・ヤンキースが、9年ぶりにワールドシリーズを制覇した。最後にマウンドに立ったのは、マリアーノ・リベラ選手。チームの守護神には、意外なファンがついているようだ。
リベラ・ファンを自称するのは、デビュー・アルバムから4曲がビルボード・チャートの首位を獲得するという記録を樹立したばかりのポップ・スター、レディー・ガガ。ニューヨークで生まれ育ったガガは、子供の頃からの生粋のヤンキース・ファンだ。
「最近は頻繁に、インタビューでヤンキースを例えに挙げているの。"プレッシャーは感じますか?"とか、"常に自らを超えなければならないと感じますか?"とか訊かれるからね」とガガは説明した。
「"確かに自らを超えなければならないと感じるわ"って言うの。"でも、リベラみたいな気分よ"ってね。私はクローザーなのよ」。
通常、リベラが登板する際には、メタリカの「Enter Sandman」がスタジアムに鳴り響く。しかし来年は、レディー・ガガの「Poker Face」に変わっているかも!?■