リアーナ、クリス・ブラウンとの復縁を後悔
2009年11月6日(金)0時0分配信 MTV
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クリス・ブラウンから暴行を受けた経験を公に語ることで、リアーナは同じ状況にいる若い女性を助けたいと考えている。5日に全米で放映された「グッド・モーニング・アメリカ」のインタビューの中で、リアーナは他の女性に正しいメッセージを送るために、ブラウンとの破局が必至だと考えたことを明かした。
「もしクリスがもう2度と私を殴らないとしても、彼女たちの彼氏が殴らないとは言い切れないでしょう?彼女たちが殺されないって言い切れる?」とリアーナは述べた。
「みんな若い女の子たちよ。あの事件が起きるまで、彼女たちの人生に自分がどれだけの影響を与えているか気づかなかったの。あの事件が警鐘となったわ」。
ブラウンを愛していたとはいえ、愛は虐待者に戻る理由であるべきではないと彼女は断言した。
「この事件は私にとって、大きな警鐘となったわ。特にその状況から一歩引いて見たときにね。ドメスティック・バイオレンスの被害にあっている、全ての若い女の子に言うわ。愛を元に反応してはだめよ」とリアーナは説明した。
「愛なんてくそくらえ。一歩引いて、第三者の目でその状況の真意を見つめて。それから決断するのよ。だって、愛は盲目過ぎるから」。
リアーナはまた、事件の直後にブラウンと一時復縁したことを、多くの若い女性の人生にネガティブな影響を与えかねない「自分勝手な決断」だったと振り返った。自分を傷つけるような人の元に戻るべきだとは、決して伝えたくないのだという。
「間違っているわ。私は辛い方法で学ぶことになったけど、でも、これこそがみんなに知ってほしいことなの」とリアーナは続けた。
「私の自分勝手な決断のせいで、どこかの若い女性が殺されかねないと気づいたとき、そんなことを流すことはできなかったのよ。復縁しなさい、っていう意見に責任は持てないわ」。
リアーナの独占インタビューの模様は、6日に全米で放送される「20/20」でより詳しく紹介される。■