新庄剛志、ダルビッシュ似の子役にベタぼれ
2009年10月29日(木)23時39分配信 ぴあ
(左から)小原裕貴、新庄剛志、沢木ルカ [ 拡大 ]
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映画は、元メジャーリーガーの父親(吉田栄作)を持ちアメリカで暮らす少年(小原)が、母親(羽田美智子)と日本に帰国してリトルリーグに入団し奮闘する姿を描く。小原は映画初主演で、1000人を超えるオーディションから選ばれた。
映画の仕事もプロデューサー業も初めてという新庄は「子どもたちの一生懸命な目を見て、心の底からプロレベルの野球指導をしました。それにみんな応えてくれた」と笑顔でコメント。実生活でも野球をしている小原が、新庄の指導を受け「すごく光栄なことでうれしかった」と喜びを語ると、新庄は「まずは構えるときの格好から教えましたね。プロレベルの指導をしたのに、それがみんなできるんですよ。まあ、僕が小学生だったころと比べてちょっとレベルが低いけど」と笑わせながらも、「この中からプロになれる子が2、3人います。メジャーに行ける子も1人いますね」と絶賛した。
来月1日に札幌ドームで行われるプロ野球日本シリーズ第2戦「日本ハム対巨人」の始球式に小原が登場し、新庄も付き添うことが事前に報道され、新庄は「サプライズが好きなのに、バラされてちょっとショック」とガッカリ。記者から「小原君は(プロ野球・日本ハムの)ダルビッシュ有選手に似てますね」と言われると、「僕もパッと見て、有にそっくりだなと思った」と小原にベタぼれしたことを明かし、「だから投げ方をマネさせようかなと思ったけど、僕にはできなかった」と苦笑いしていた。
『僕たちのプレイボール』
2010年初夏、全国ロードショー