ここまでわかった! 『アバター』の最新画像&ストーリー・ラインが解禁
2009年10月30日(金)13時0分配信 ぴあ
映画『アバター』のワンシーン。元兵士のジェイクを演じるサム・ワーシントン (C)2009 Twentieth Century Fox. All rights reserved. [ 拡大 ]
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物語は22世紀、元兵士のジェイクが、莫大な利益をもたらす鉱物の眠る惑星「パンドラ」へと旅立つ場面から始まるという。彼は、パンドラの有毒な大気問題をクリアするために作られた、人間とパンドラの先住民ナヴィのDNAを組み合わせた“アバター(分身)”に自らの意識を送り込む「アバタープロジェクト」に参加することで、惑星パンドラの地へと降り立つ。そこで彼はナヴィの族長の娘であるネイティリと出会い、恋に落ちるが、ジェイクに課せられた使命は星に眠る鉱物を持ち帰ること。次第に彼はパンドラの生命を脅かす任務に疑問を抱き始める、というストーリー。
先日開催された東京国際映画祭のオープニング・ナイトでフッテージ映像が上映されたものの、多くの映画ファンにとってはいまだ謎のベールに包まれている映画『アバター』。本作に出演し、先日来日したシガニー・ウィーバーは会見で「この映画は何よりも“経験する映画”になっています。そして何度も繰り返し観たくなる作品になっています」とコメント。プロデューサーのジョン・ランドー氏は本サイトのインタビューに対し「『アバター』は観ている時はただそれを楽しむことができるんだけれど、一歩劇場の外に出たら、映画の内容について想いを巡らせられるような作品」と語っている。
本作の公開日は12月18日(金)だが、前日の17日(木)には3D特別前夜祭が開催されることも決定している。
『アバター』
12月17日(木)3D特別前夜祭を開催
12月18日(金)からTOHOシネマズ日劇ほか全国ロードショー
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