セクシーな映画スターNO.1! ロバート・パティンソンがハニカミスマイル
2009年11月4日(水)14時5分配信 ぴあ
加藤ミリヤ、ロバート・パティンソン、クリス・ワイツ監督 [ 拡大 ]
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ステファニー・メイヤーによる原作がシリーズ累計7000万部を突破し、前作の映画が全世界で380億円を記録。大ヒット作『トワイライト』の魅力についてクリス監督は、「アクション、マジックなど奇想天外なファンタジー作品が多いけど、この作品は特に人間の感情が深く描かれている。そこが他の作品にはないこの映画の魅力かな」と語った。今作で苦労したことについては、「イタリアの小さな町で撮影したんだけど、どこで聞きつけてきたのか『トワイライト』のファンたちが世界中から集まって。どこにカメラを向けても人が映りこむんだ。トイレにもいけない状態だったよ(笑)」と笑顔で話した。
ロバートは、「これまで出演したどの映画よりも、スケールが大きかった。冒頭の別れのシーンにこの映画のすべてがかかっていたので、この登場シーンが一番苦労した」と静かに語った。また役作りについては、「原作の中でもこの『ニュームーン』が一番気に入っている作品。撮影前から作品について理解できていたので、特に準備することはなかったよ」と話した。
取材陣からロバートの魅力を聞かれたクリス監督は、「謙虚で真面目。役に一生懸命に取り組んでいる姿勢が伝わってくるんだ。でも嫌な人間とだったら一緒に仕事をする意味もなくて。彼は人間的にも人格ができていて、演技も完璧、すべてが良かったよ」と絶賛すると、ロバートははにかみながら笑顔を見せた。
また、ロバートは、「やりたいことはたくさんあるけど、今回は3日間しか滞在できない。これじゃ、ホテルの室内しか見られない(笑)。でも東京はユニークな街だから、時間を見つけて自分の足で回ってみたいと思ってる」と話した。
最後には、本作のイメージソング『Destiny』を担当した加藤ミリヤが花束を持って登場。加藤は、「私も運命を信じてる。どうしようもなく惹かれあう劇中のふたりが羨ましい」と映画の感想を話した。イメージソングは、11月18日(水)リリースのニュー・シングル『WHY』と、11月25日(水)リリースの『ニュームーン/トワイライト・サーガ』オリジナル・サウンドトラックに収録される。
『ニュームーン/トワイライト・サーガ』
11月28日(土)より新宿ピカデリー他全国ロードショー