川村ゆきえ、水着より恥ずかしいコスプレで登場!?
2009年11月5日(木)21時30分配信 ぴあ
(左から)FROGMAN監督、川村ゆきえ、もう中学生、堂真理子アナウンサー [ 拡大 ]
-PR-
『秘密結社 鷹の爪』は、『菅井君と家族石』などを手がけたFROGMAN制作のFLASHアニメで、世界征服をたくらむ悪の秘密結社「鷹の爪団」が繰り広げるドタバタを描いたギャグコメディー。2007年に劇場版1作目、2008年には2作目が公開され、どちらも6か月以上のロングラン上映を記録している。
「(川村が演じるヒロインの)ジュリエットになりきっています!」と、背中に天使の羽、頭に帆船の模型を乗せた黄色いドレス姿で登場した川村は、声優初挑戦で「小学校の文集に“声優になりたい”と書いていたんです。その夢がかないました!」と喜び、「(グラビアアイドルなので)普段は水着などを着て撮影しますが、こっち(コスプレ)の方が恥ずかしいですね」と大テレ。もう中は「『鷹の爪』は深夜のアニメで見ていたので、まさか自分が声優をやれるなんて夢のような気持ち。ちょうど収録時が季節の変わり目で、声がかれていたのが心残りです」と話した。ジュリエットの少女時代を演じる堂アナも、声優は初めてで「収録後に聞いてみたら普段の声のままでした」と笑った。
この日、英国の48歳新人女性歌手スーザン・ボイルが歌う『夢やぶれて(I Dreamed A Dream)』が、同劇場版の主題歌に決定したことを発表。ボイルは、出場した英国のオーディション番組で“奇跡の歌声”と呼ばれ、その映像が動画配信サイト「YouTube」に配信されるやいなや3億回以上のアクセスが殺到し、話題を呼んでいる。今月25日(水)には、主題歌と同名のデビューアルバムが日本で発売される。
『秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE3 〜http://鷹の爪.jp は永遠に〜』
2010年1月16日(土)より、TOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国TOHOシネマズ系にて公開