真ん丸顔のジム・キャリー、『クリスマス・キャロル』ロンドンプレミアに登場
2009年11月5日(木)22時0分配信 ぴあ
次回作の役作りで増量したジム・キャリー(左)と、コリン・ファース [ 拡大 ]
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映画は、作家チャールズ・ディケンズの同名小説を、生身の俳優の演技とCGアニメを融合させて映像化。19世紀を舞台に、強欲で嫌われ者の主人公・スクルージが、亡霊に導かれて現在・過去・未来をめぐり、人生を見つめなおすストーリー。ジム・キャリーが、主人公をはじめ主要キャラ7役をひとりで演じ分けている。
ウォルト ディズニーとロンドン市、聖ポール大聖堂などがコラボレーションして開催された一大イベント。プレミア上映に先立ち、オックスフォード・ストリート、聖ポール大聖堂、リージェント・ストリートの3か所において、クリスマス・イルミネーションの点灯式が行われた。次回作撮影のために体重を増量して現れたキャリーと、ロバート・ゼメキス監督はオックスフォード・ストリートでの点灯式に出席。同じく聖ポール大聖堂ではボブ・ホスキンス、リージェント・ストリートではコリン・ファースが点灯式を行い、ロンドンは歓喜に包まれた。
場所をレスタースクエアに移し、エンディングテーマ『ゴッド・ブレス・アス・エヴリワン』を歌うオペラ歌手アンドレア・ポチェッリと聖ポール大寺院の聖歌隊を中心に、クリスマス・キャロルの大合唱が行われた。市内4か所に集まった1万4100人の市民聖歌隊が、中継を通して『きよしこの夜』などを披露。世界最多人数のクリスマス・キャロル隊としてギネスに認定された。
続いて行われたレッドカーペットイベントには、スタッフとキャストが一堂に集結。市民から歓迎の声が上がり、キャリーは「ディケンズの生誕地、ロンドンに心から感謝!」と笑顔を振りまいていた。
『DISNEY'S クリスマス・キャロル』
11月14日(土)より、丸の内ピカデリーほか全国ロードショー
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