市井紗耶香が映画『ファイナル・デス・ゲーム』の楽しみ方を提案
2009年11月6日(金)11時1分配信 ぴあ
映画『ファイナル・デス・ゲーム』の宣伝リーダーを務める市井紗耶香 [ 拡大 ]
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『ファイナル・デス・ゲーム』は、15世紀に火あぶりにされた魔女の呪いが宿った謎のボードゲーム“マンバ”を手にした若者たちが、ゲームに勝つと何でも思い通りの願いが1つだけかなう代わりに、負ければゲームに示された方法で死が与えられるという“最恐のゲーム”に挑む物語。
スリラー映画の魅力について「“怖いもの観たさ”ってありますよね。観てる間は本当に怖いんだけど、観終わるとスッキリした気分になるんです」と笑顔で語る市井リーダーは、『ファイナル・デス・ゲーム』について「“ゲーム”という要素が非常に重要なんですね。怖い場面が多いんですけど、ゲームをしている場面は食い入るように観てしまいました。それにとにかく先が読めない展開が魅力です」とコメント。
さらに市井リーダーは「カップルで来た方は『もし自分の恋人がこのゲームに巻き込まれたらどう助けるか?』って考えられると思いますし、観終わってもイロイロと考えさせられる内容なので、観終わった後も盛り上がれると思います。イケメンもたくさん登場するので、女性同士で観て、とことん盛り上がるのもいいかもしれませんね」と作品の楽しみ方を提案し、「自分がゲームに参加している感じで楽しめると思います。90分にさまざまな要素が凝縮された作品です」と作品をPRした。
『ファイナル・デス・ゲーム』
11月7日(土)より、銀座シネパトスほか全国順次公開
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