小池徹平に聞きました。“芸能人になってよかったこと”は?
2009年11月6日(金)17時31分配信 ぴあ
映画『ブラック会社…』試写会に登壇した小池徹平とマイコ [ 拡大 ]
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映画は、掲示板「2ちゃんねる」の書き込みから生まれた実話を基に、職場環境が劣悪な問題企業“ブラック会社”に就職してしまった元ニートの青年(小池)の奔走を描く。
試写会には、ストレスや悩みを抱えたOLやサラリーマンが集まった。観客から「上司や取引先との人間関係が悩みの種。その対処法は?」との質問を受けた小池は、「初対面の人と仕事をすることが多い職業なんで、気を張らずに自分から話しかけるようにしています」と回答。マイコは同じ質問に「相手の立場を考えながら、話をすることですね」とコメントするも、プライベートと仕事の切り替えについては「一緒に住んだらきっと嫌がられるくらいオフはダラダラしています」と笑顔を見せた。
また、「芸能人になってよかったこと、サラリーマンがうらやましいと思ったことは?」と質問された小池は、「サラリーマンのみなさんは真冬に、真夏の服を着たりしないでしょう。それがうらやましい。芸能人でよかったことは、たまにお店なんかで一品サービスしてもらえることですかね」と答えていた。
『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』
11月21日(土) シネクイントほか全国ロードショー
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