小冊子付き!映画版「東のエデン」前売券が絶好調
2009年7月5日(日)10時25分配信 東京ウォーカー
主人公の滝沢朗。記憶を失い、ホワイトハウスの前で全裸で目覚めた謎の少年 [ 拡大 ]
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フジテレビ系アニメ枠「ノイタミナ」で放映され、深夜枠にも関わらず瞬間最高視聴率5.7%をマークした「東のエデン」。その最終回で、劇場版2部作『東のエデン 劇場版I The King of Eden』(11月28日)、『東のエデン 劇場版II Paradise Lost』(2010年1月)の公開が発表された。
テレビ版では、2010年に起きたテロ事件“迂闊な月曜日”を巡り、謎の少年と女子大生がその真相を探る過程が描かれた。だが、すべての謎が解決されないまま6月18日に終了。現在、この曖昧な終わり方や続編が劇場公開されることに対し、視聴者やネットユーザーからは賛否両論の声があがり、大きな反響を呼んでいる。劇場版では、この先が描かれるというが、どこまで明らかにされるのか?
そんな中発売された、劇場版2部作の前売特別鑑賞セット券(価格¥2400)が好調な売れ行きを見せている。メイン館のテアトル新宿では発売からの土日2日間で、1881組、3762枚を販売。テレビ版に登場した“豊洲にあるシネコン”のモデルにもなったユナイテッド・シネマ豊洲には、熱心なファンが発売当日の早朝5時より来場し、なんと、発売から1時間で完売に! そのほかテアトル梅田では、発売開始2日間の前売券販売記録が更新されるなど、軒並み好セールスをあげている模様だ。この好調な売れ行きを支えているのは、魅力的な前売券特典(「ハチミツとクローバー」の羽海野チカによる“キャラクター原案BOOK”)の影響もあるだろう。
現在、公式HPでは劇場版の予告編映像も解禁となっている。こちらも公開に向けて、さらなる話題を呼びそうだ。【トライワークス】
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