超能力少女が大暴れ!海外で絶賛の日本製アニメって?
2009年7月12日(日)12時46分配信 東京ウォーカー
STUDIO4℃が手掛ける最新作『ファースト・スクワッド 真実の瞬間』 [ 拡大 ]
-PR-
『マインド・ゲーム』(04)や『鉄コン筋クリート』(06)、OVA作品「アニマトリックス」(03)など、数々のアニメ作品を世に送り出しているSTUDIO4℃。その最新作となる長編アニメ『ファースト・スクワッド 真実の瞬間』がこの度、モスクワ国際映画祭に出品され、パースペクティブ部門(新人や若手監督を対象とした部門)で特別賞を受賞した。
ロシア人作家による原案を基に、日本のクリエイター陣が映像化を手掛けた本作は、まさにアニメ史上初の日露コラボレーション作! 気になるそのストーリーは、第2次世界大戦下のロシアを舞台に、超能力を身につけた14歳の少女とその仲間たちが、ドイツ軍に召喚された悪霊を倒すため奮闘する様を描いた冒険ファンタジーとなっている。
また製作サイドは「戦争やソ連を知らないティーンエイジャーにも共感してもらえるよう、同年代の主人公たちを登場させ、彼らの友情や愛をテーマに物語を描いている」と発表。まだ詳細は分からないが、日本での公開時には反響を呼ぶ作品になりそうだ。【トライワークス】
【関連記事】
・ 日本人初の栄誉!奥田瑛二が海外映画祭に審査員として参加決定 (MovieWalker)
・ マイケル・ムーアの“恋愛映画”がベネチアのコンペ部門に初出品! (MovieWalker)
・ ヱヴァ新ヒロイン“マリ”のフィギュアが登場 (東京ウォーカー)