品川に続く!? インパルス板倉“映画監督”に興味津々
2009年9月2日(水)16時58分配信 東京ウォーカー
ハードボイルドな展開が話題の、板倉俊之の初小説「トリガー」 [ 拡大 ]
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『激情版 エリートヤンキー三郎』(09)や『ニセ札』(09)に出演し、俳優としての活躍も目立つインパルスの板倉俊之。そんな彼が、先輩芸人である品川ヒロシに続いて小説「トリガー」を執筆した。その出来栄えには本人も大満足のようで、発売時に「ゆくゆくはマンガや映画にもなったらうれしいです」と語っていた。
板倉にとって初の小説となる「トリガー」は、“射殺許可法”という法律の布かれた近未来の日本を舞台に、拳銃の所持と発砲を許可された者たちが“悪”の根絶に挑むというハード・ボイルドな物語。その完成度は非常に高く、編集部からは「オムニバス形式でたくさんのキャラクターが登場するので、実写化すれば、個性が際立ってますますおもしろくなりますよ」とのコメントも。
また板倉は、執筆時は品川からアドバイスを受けていたようで、『ドロップ』(09)を成功させた彼のように、自身も映画監督に挑戦することに興味津々の様子。一方の品川も、第2弾小説となる「漫才ギャング」が9月18日に発売予定。ひょんなことから出会った不良とコンビを組み、お笑い界の頂点を目指す漫才師の姿を描いたこちらの作品も、前作同様、大ヒットが期待されている。
お笑い界で培ったアイデアを駆使して、板倉は映画監督デビュー作品に、品川は監督作第2弾に是非とも取り組んでほしい! 「トリガー」は1575円(税込)で発売中。「漫才ギャング」は1575円(税込)で9月18日に発売予定。【トライワークス】
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