ブラック・アイド・ピーズ、“新幹線ツアー”を無事終了
2009年10月1日(木)0時0分配信 MTV
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ブラック・アイド・ピーズが、最新アルバム『The E.N.D.』を引っさげた世界ツアーを日本でキックオフ。静岡県・浜松市にてスタートし、全国で全6公演を行った今回の来日ツアーは、グループ史上最高の規模だったという。
「今回のツアーには多大な努力を注いでいるわ。プロダクションの規模もこれまでより大きいの。やろう、って決めたのよ。人生のこの時期は1度きりだし、大きくやろう、ってね」と紅一点メンバーのファーギーはMTV Newsに語った。
「日本のオーディエンスの想像力や、新世代のファンの反応の良さに感心するわ。すごくエキサイティングね。オーディエンスはみんなフレッシュで、昔の日本のオーディエンスみたいにおとなしくはないの。大騒ぎしてくれるし、叫んでくれて、飛び跳ねてくれる。とてもリフレッシングだったわ」。
各都市の移動は新幹線を活用。ファーギーいわく、「車内で1番私たちがうるさかった」とのことで、タブーは「時々静かにしてください、って注意を受けたよ」と笑って振り返った。ファーギーいわく、ウィル・アイ・アムは通路を走り回っていたという。
そんなテンションの高いウィルだが、世界ツアーの初日ともあり「少し緊張した」そうだ。「衣装チェンジを時間内にできるかで緊張したよ。パフォーマンスがちゃんとできる自信はあった。問題は衣装だよ。ステージを移動する時間はコントロールできないし、もしジッパーが壊れたらどうしよう?ってね」。
とはいえ、メンバー揃ってツアーを楽しみにしていたそうで、「このアルバムを引っさげてツアーに出られることにワクワクしているよ」(ウィル)、「日本に来られて興奮している」(タブー)、「とにかくエキサイティング!」(ファーギー)、「みんなに観てもらうのが楽しみ」(アップル・デ・アップ)と、喜びを語っていた。
彼らの期待通り、ツアーは大成功。メンバーのパワフルなパフォーマンスと、次々とステージ上で繰り広げられるスペクタクルに、日本のファンは大盛り上がりだった。■