マイケル・ジャクソン新曲公開、ネット上では賛否両論も
2009年10月13日(火)11時15分配信 @niftyミュージック
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マイケル・ジャクソンの未発表曲「This Is It」が12日オフィシャルサイト【MichaelJackson.com】でストリーミング公開された。
この楽曲は1979年にレコーディングされた未発表曲で、新たにジャクソンの兄弟が新たにバックボーカルを務め完成されたもの。70年代ソウルの香りを踏襲した美しいナンバーで、この曲が公開された後のニュースサイトやネット上でのファンのコメントも軒並み好評だが、爆発的にこの楽曲に関するコメントが投稿されているTwitterなどでは一部にはジャクソン・ファミリーが死後にコーラスを加えてリリースすることに異論を唱えるコメントも寄せられている。
「This Is It」は今月10月28日に公開される映画『This Is It』のエンドロールで使用される他、同名タイトルの2枚組のベスト+未発表曲集にも収録される。この映画のサウンドトラック的な役割のCD1には、ライヴで予定されていた楽曲のスタジオヴァージョンを順に並べたベスト選曲に、「This Is It」のオリジナルとオーケストラを加えたニューヴァージョンを収録。
CD2には「あの娘が消えた(She's Out Of My Life)」「スタート・サムシング(Wanna Be Startin' Somethin')」「今夜はビート・イット(Beat It)」のデモバージョンを収録。完全主義者として生前知られていたマイケル・ジャクソンの制作段階のテイクが公開されるのもこれが初めてとなる。また最近発見されたマイケルによる詩の朗読「プラネット・アース(Planet Earth)」も収録されている。
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www.michaeljackson.com
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