アメリカの伝説的バンドが、初来日公演で「日本のスティーヴィー・ワンダー」とコラボ・ライヴを開催
2009年10月21日(水)17時31分配信 @niftyミュージック
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「ジャズ&ブルース界の国宝」とも呼ばれる伝説のバンド、ハーレム・ブルース&ジャズ・バンド(HBJB)が初来日を果たし、11月7日(土)に「日本のスティーヴィー・ワンダー」との呼び声も高い盲目のR&Bシンガー・木下航志と、タッパー・洞至との一夜限りのスペシャル・コラボ・ライヴ『子ども虐待防止オレンジリボン運動支援公演 ハーレム・ブルース&ジャズ・バンド』を開催することが分かった。
1973年に、医師でジャズの歴史家&創立者でもあるアルバート・ヴォルマー博士のもとに「夢と希望、そして生きることの楽しさを分かち合うアーティストたち」が集まり、設立されたHBJB。広い年齢層のファンから敬愛されている彼らの功績を讃え、『The Last Of The First』という映画が製作されたほどで、オリジナルメンバーは、デューク・エリントン、ルイ・アームストロング、キャブ・キャロウェイ、カウント・ベイシーなどのジャズマスターのもとで演奏している。
11月7日(土)の一夜限りで開催されるこのライヴは、NYのトリニティー教会で行なわれた演奏を再現しようと、生誕105周年を迎える日本最大級のプロテスタント教会「淀橋教会」が会場に選ばれており、HBJBのメンバーは、見事な歌声で観客を次々と魅了し続ける日本のR&Bシンガー、木下航志とのコラボレーションを楽しみにしているという。
チケットは現在好評発売中。詳細はGOSPEL NOWサイト内の「今月のお薦め!」まで。
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「音・粋・人」 ※木下航志の特集記事が掲載中
木下航志 オフィシャル・サイト
洞至 オフィシャル・ブログ
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