初のヴィジュアル系フェス『V-ROCK FESTIVAL‘09』が大成功のうちに終了!
2009年10月30日(金)0時55分配信 @niftyミュージック
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史上初のヴィジュアル系大型フェス『V-ROCK FESTIVAL‘09』が、10月24日(土)・25日(日)の2日間にわたり幕張メッセにて開催された。
同イベントには、大御所マリリン・ マンソンをはじめ、the GazettE、メリー、Versailles、彩冷える、D、Alice Nineのほか、土屋アンナ、THE ALFEEの高見沢俊彦、西川貴教率いるabingdon boys schoolやALI PROJECTといったヴィジュアル系以外のアーティストなども含め総勢50組以上のアーティストが出演し、両日で延べ約3万人の観客が詰め掛けた。
1日目には、2006年に解散し、このライブで再結成を果たしたLa'cryma Christiが登場。2005年に脱退したKOJI(Gt)を加え、約4年半ぶりとなるメンバー5人揃ってのステージを繰り広げたほか、来年1月にツアーを開催することも発表。さらに、1日目のラストを飾ったマリリン・ マンソンは、「ROCK IS DEAD」「THE BEAUTIFUL PEOPLE」といったお馴染みの楽曲から、5月に発売されたアルバム『THE HIGH END OF LOW』の収録曲も披露し、観客を熱狂させた。
2日目には、胸元と背中が大きく開いたセクシーな衣装を身にまとった土屋アンナが、シングル「Brave vibration」ほか計6曲を熱唱。パワフルなステージングで、「Sweet Rishi Boy」の「Oh, babe…babe…babe…」と歌う部分では少しおなかを守るようなしぐさをし、“2人”で歌う心強さを感じる様子を見せる一幕も。フェスのトリはThe GazettEが務め、観客達は最後まで踊り、首を振り、歌い、彼らの世界に酔いしれていた。
同フェスではまた、外国人の観客も数多く見られたほか、世界各国からメディアの取材や商談も多数行なわれており、日本のヴィジュアル系シーンへの関心の高さをうかがわせていた。
(C) V-ROCK FESTIVAL '09
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『V-ROCK FESTIVAL‘09』 オフィシャル・サイト
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