音楽プロジェクト「PLAYING FOR CHANGE」が一大ムーブメントに
2009年11月6日(金)11時0分配信 @niftyミュージック
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世界中のミュージシャンが1つの楽曲を歌い、奏で、つないでゆく音楽プロジェクト「PLAYING FOR CHANGE」が開始され大きな話題となり、多くの人々に感動を与える一大ムーブメントとなっている。
この「PLAYING FOR CHANGE」プロジェクトは音楽を通して世界に活気やつながり、平和をもたらすことを目的とした音楽プロジェクトで、2004年に行なわれた第47回グラミー賞においてベストコンテンポラリーブルースアルバム部門の受賞経験を持つプロデューサー/エンジニア、マーク・ジョンソンが立ち上げたもの。
彼は世界各地への数年にわたる旅の中で、延べ100人以上のミュージシャンのパフォーマンスを収録、収録曲には、ベン・E・キングから生まれジョン・レノンにも歌われた「Stand by Me」、ボブ・マーリーの「One Love」といった世代を超えた名曲からオリジナル楽曲まであり、それぞれを巧みな技術で編集、世界中のミュージシャンがひとつの楽曲を一緒に奏でているように仕上げた。
このプロジェクトの収益の一部は、非営利団体である「PLAYING FOR CHANGE基金」を通じて、インドやネパールにおける難民への必要物資の提供などの直接的な援助のほかに、南アフリカでの音楽スクールやアートスクールの設立、そこにおける子どもたちへの恒常的な指導にも役立てられ、音楽や芸術の輪を世界に広げることに貢献している。
また、このプロジェクトのテーマである「世界とのつながり」に日本では大和証券グループが賛同、この映像を用い全4曲26パターンある「新テレビCMシリーズ〜PLAYINGFOR CHANGE〜」を展開している。今回の新TV-CMでの使用楽曲は、「Stand By Me」、「One Love」、「Don`tWorry」、「Chanda Mama」の4曲を使用する。
【関連リンク】
Playing For Change−YouTube
Stand By Me | Playing For Change | Song Around the World
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