小池徹平、元ニートのサラリーマン役で限界に挑戦
2009年5月18日(月)19時11分配信 アメーバニュース
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同作は、インターネット掲示板2ちゃんねるに実際に書き込まれたエピソードをもとに、母の死をきっかけに一念発起して就職を決意した主人公の元ニート青年・マ男(小池)が、想像を絶するブラック会社(問題企業)の中で成長していく姿を描く。
サラリーマン役に挑戦する小池は「個人的にスーツを着たことはありますがが、サラリーマン役がほとんどなかったので、子供っぽく見られたくないという思いがありました。でも、台本がニートから社会人へという成長物語ということで、すんなり役に入れました」とコメント。映画について、佐藤監督は「小池君演じるマ男が、限界に挑戦し、数々のいじめなどに耐え抜いて、自分でどういう結論を出すのか、それが物語の大きな流れです」と語った。
また、共演してブラックだと思った人を聞かれた小池は「……ないと思います。監督が笑顔できついことを言ってくるくらいで、ほかにはないです」と述べた。一方、品川は「WaTの曲を鼻歌で歌っていたら、小池君が『ありがとうございます!』と言ってきたので、いい人だなーと思っていたら、EXILEでもゆずでもお礼を言ってくるので、オレのことバカにしてるんじゃないかと思いました(笑)」と、小池のブラックな一面を暴露した。
「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」は、2009年冬、シネクイントほか全国ロードショー。
■関連リンク
・映画「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」公式ブログ
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