つるの剛士 初恋の人の笛をなめたと本人にお詫び
2009年9月6日(日)1時1分配信 アメーバニュース
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同番組は、有名人の子供時代を本人のトークと再現ドラマで振り返るNHK-BShiの人気番組。この日の放送は、つるのの初恋の相手である「斉藤さん」とのエピソードを中心に番組は進み、つるのは
「当時、押入れを自分の部屋代わりにしており、押入れの一角に彼女の写真を飾って『斉藤さん神社』と名付けていた」「自分が正義の味方『つるちゃんマン』になり、捕らわれた彼女を助けるというマンガを描いていた」「彼女の笛をなめた」など、恥ずかしすぎる思い出を正直に告白した。
そしてつるのは、2人が通った小学校の前で斉藤さんと念願の再会を果たす。その昔、彼女とのデートをすっぽかしたことが心にひっかかっていたつるのは、彼女にその時のことを聞くが、彼女はそのことを覚えておらず思わずガックリ。つるのは「青春の恋愛ってそんなもんかな。謝りたいなと思ってたけど、忘れてるんだったらもういいわ」と、ホッとしたようながっかりしたような表情を見せた。
それでも最後には彼女に「今こうやって芸能界で頑張ってるのは、キミに振り向いて欲しかったから」とカッコ良く告げたつるの。彼女の笛をなめたこともきっちり謝ったつるのが、番組のエンディングで「ありがとう!めっちゃ好きでした!」と叫ぶと、彼女は「今ごろ言われても」と笑いながら再会の場を後にした。
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