「抱かれたい男」V3だった田原俊彦が尊敬する男
2009年9月13日(日)22時3分配信 アメーバニュース
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この日は、カズについて多くを語らなかった田原だが、年下のカズを「憧れの男」というほど、2人の絆は深い。87年、静岡のコンサートに当時まだ20歳のカズが遊びに来てから、2人の仲は始まった。その後、田原は主演ドラマ『教師びんびん物語』の大ヒットもあり、雑誌『an・an』が選ぶ『抱かれたい男NO1』に3年連続で選ばれるなど、大スターに君臨。カズも90年にブラジルからの帰国後、日本サッカー界を牽引。Jリーグの創設&成功、のちのW杯出場……これらの偉業はカズなしには語れないだろう。
カズの活躍に比べ、田原は独立以降、露出が激減。この日のMCでは、自身の30年を振り返り、「最初の15年はジャニーズ事務所で思う存分やらせてもらって、後半の15年は……涙ぐましいからやめようか(笑)」と自虐ネタで笑いを取ったが、半分は本音だろう。それでも、カズは田原を変わらず尊敬してきた。そ田原の心意気に共感するところがあったからだ。
「でも、死ぬときに『自分らしく生きられたな』と思えるように生きていきたい」と田原は続くMCで、決意を述べた。大きな事務所に守られるのもいいが、人の評価など関係なく自分らしく生きたいという田原の生き様と、1部2部といったカテゴリーを問わず、好きなサッカーを続けたいというカズの生き様は通じている。
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