田原俊彦 マイケル・ジャクソン生存説を唱える
2009年9月20日(日)22時28分配信 アメーバニュース
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田原といえば、日本で初めてムーンウォークを披露した男としても知られ、一時期「和製マイケル・ジャンクソン」の異名を取ったこともあった。MCでは、「憧れの男というか、好きな男が3人いる。1人はアイルトン・セナ、もう一人はマイケル・ジャクソン」と語り始め、「マイケルはまだ生きている気がする。ディズニーランドとかUSJにいるんじゃない?」とマイケル生存説を唱えた。
「今年、ロスに行くので、お墓参りをしてくる」という根っからのマイケル好きの田原は、 アンコールで、マイケル・ジャンクソンが95年のMTVアワードで魅せたダンスパフォーマンスを再現。『Dangerous』を中心に時折、自らの曲も混ぜ合わせた「トシケルジャンクソンメドレー」で会場を魅了。本物顔負けのマイケルダンスに、会場からは拍手が鳴りやまなかった。
最後には「KING OF POP」と書かれた白いマイケルTシャツを身にまとい、マイケルの振り付けを取り入れた『DO-YO』(02年発売)を熱唱した。
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