石井竜也 シルク・ドゥ・ソレイユで巨大オブジェ発表
2009年10月3日(土)16時2分配信 アメーバニュース
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同公演からインスピレーションを受けた写真家・篠山紀信(68)による作品の特別展示会をシアターロビーで同時に開催する。ミュージシャンで芸術家の石井竜也(50)も同公演にインスパイアされ、特別作品を現在、制作中。石井竜也は1周年当日の舞台に駆けつけ、特別作品に込めた思いを熱く語った。
デコレーション(シアターロビー)では、世界的に著名な写真家篠山紀信が、過去2回にわたり撮影した「ZED」の写真の一部(32点)を展示する。数々の舞台を撮影してきた篠山紀信による「ZED」の舞台写真は、動的な舞台の美しさの一瞬を閉じ込めた芸術作品。そうした舞台上の「表の顔」だけでなく、ステージの裏側やアーティストの素顔に迫る未公開のバックステージやトレーニング風景などの写真も展示。
また音楽活動のみならず様々な芸術分野で活躍している石井竜也は、近年、古来より伝わるダルマを用いたオブジェ「顔魂?KAODAMA?」を約200体創作しており、「ZED」にインスピレーションを受けた特別な『顔魂ZEDスペシャルバージョン』も現在制作中。約3メートルにもなるこれまでの中で最大の顔魂になる予定で完成次第、同作品についてもシアターで特別展示する予定。
創作者の石井竜也は1周年の舞台に駆けつけ、「『顔魂ZEDスペシャルバージョン』は(シルク・ドゥ・ソレイユは『太陽のサーカス』を意味することから)『太陽』と『炎』をテーマにした。晴れの舞台に出させてもらえるということで、相当大きなもの、目立つものを作ろうと、これまでの中で最大のものを作っており、京都から取り寄せた金箔を使用している」と語った。
期間中に来場した人には「特製オリジナルブックマーカー」をプレゼントとして用意。初日ショーのエンディングは1周年を祝うスペシャルカーテンコールとして約500個のバルーンで演出。観客はスタンディングオベーションで演技をたたえ、拍手がなりやまなかった。
■関連リンク
・ZEDオフィシャルチャンネル-YouTube
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