坂井真紀がカメラマンと結婚 カメラマンはモテるか
2009年10月24日(土)20時7分配信 アメーバニュース
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ファッション誌などで活動するプロカメラマンA氏(30代)が答えてくれた。
「カメラマンはモテる、というイメージを持っている人は今も多いみたいですけど、現実はそんなことありませんよ…。出版社や広告業界が潤っていた頃と違って、近年の不況に加えてデジタルカメラが主流の今は写真の価値が軽視されがち」
なるほど、現在は「キャー! 写真が撮れるアナタってステキ!」と単純にはいかないようだ。
A氏は収入についても言及する「もちろんピンからキリまでいますが、業界的には収入は決して良く無いと思いますよ、カメラ代や周辺機器代など経費も相当かかりますし…。芸能人との接点は確かにありますが、事務所のガードも固いしそんな簡単に口説けませんよ。カメラマンといってもジャンルも様々ですし、一概に『モテ職業』とは言えません。少なくとも僕はそんなオイシイ経験はありません…」とのことだ。
一般知名度は低いながらも鈴木氏は「写真界の芥川賞」といわれる「ひとつぼ展」で2005年にグランプリを受賞、新進気鋭の写真家として業界で注目を浴び広告、雑誌などで活躍中。「カメラマンに限らず、トップクラスの仕事をしている人はモテるでしょうけど」とA氏は付け加えている。
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