香里奈 “メガネっ娘”に変身
2009年10月22日(木)17時0分配信 ココログニュース
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10月からスタートした新ドラマ『リアル・クローズ』(漫画家・槇村さとる原作)。オシャレに無頓着な主人公が有名百貨店の婦人服販売員になり、上司にセンスや生き方を指摘されることによって垢抜けていくという成長ストーリーだが、そこで主人公を演じる香里奈のダサさがネット上で話題になっている。
『リアル・クローズ』は垢抜けない女の子がオシャレになっていくストーリー。つまり、ドラマ前半の主人公はダサい必要がある。ペプシネックスのCMやドラマ等で、クールでカッコいい女性を演じることの多い香里奈が、いかにダサい役を演じるかが制作発表時から話題になっていた。実際、ドラマが始まってみるとネット上でも意見が割れているようで、「どんだけダサい格好しても、やっぱり美人さんだった」「ダサい「メガネっ娘」の香里奈さんもカワイイです」「普段オシャレな香里奈がムリにダサい格好をしているという頭があって感情移入できない」など、女優としての成功がドラマの成功を妨げるような妙な状況が出来上がっているようだ。
一方、ドラマのなかでダサさの象徴として使われる「メガネ」について、アメリカの青春ドラマではさらに強力なものとして『アグリー・ベティ』に象徴される「歯列矯正」もあるよ、という面白い意見もある。ダサい女性が共感できる(!?)かどうかは微妙なところだが、話題性やツッコミどころのあるドラマとしては注目できそうだ。
(イソップ)