紳助プロデュースいつまで?
2009年10月26日(月)17時0分配信 ココログニュース
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10月21日に「クイズ!ヘキサゴンII」からコンピアルバム「WE LOVE ヘキサゴン 2009」が昨年に引き続き発売された。14日には、同じく島田紳助司会の「人生が変わる1分間の深イイ話」から誕生した現役大学生ユニット「新選組リアン」もデビューシングル「男道」を発売、オリコン初登場3位を記録した。
昨年から「羞恥心」「Pabo」をはじめとした、いわゆる「紳助プロデュース」でCD発売するユニットが増えているのは周知のこと。過去にも番組からCD発売するといったケースはあったが、紳助のようにユニット結成からCD発売までをすべてプロデュースし、そのうえタレント一人ひとりの個性を発揮させブレークにつなげるというケースは珍しい。その形態がウケているからなのか、どの番組も高視聴率をおさめている。
ただ、ネット上では紳助プロデュースに対して「いろんなユニットが出てきてもう飽きた」「ヘキサゴンはクイズ番組なのに、クイズの時間が短くてCDプロモーションばかりしている」など批判的な声も多い。さらには「どの番組も最初はおもしろいが、人気が出ると紳助のワンマンショーになるから見なくなる」といった意見もあり、少しずつ視聴者が離れている感もある。
かつてダウンタウンのブレークをいち早く見抜いたという紳助。時代を先読みする能力は自他ともに認めるところ。さて、紳助自身は、このプロデュース活動がいつまで世間に受け入れられると読んでいるのだろうか。
(あゆみっくす)
■参考サイト
クイズ!ヘキサゴンII