押尾学 内幕本が出そうでVシネマ・格闘技界も大歓迎だって
2009年10月31日(土)10時0分配信 日刊ゲンダイ
-PR-
初公判が終わって酒井法子の騒動がようやく一段落した。もっとも酒井はとっくに先を見据えていて、元所属プロなどの協力を得て、復帰プランを進めている。
さて、もう一方の押尾学(31)はどうかというと、こちらも復帰計画を探っている。
まずは“内幕本”の出版だ。今月23日、初公判を終えて押尾が実家に戻る際、ボディーガードのように寄り添う人物がいた。実は大手出版社の名物編集者で、押尾にアプローチしているという。
「この編集者は石原真理や奥菜恵の自伝を手がけ、最近も酒井事件の内幕本をプロデュースしました。押尾もあらゆる手を駆使して口説き落とすでしょう」(出版関係者)
出版が着地したら次はVシネマだ。もともと押尾は大手プロに所属する前にVシネ俳優として活動した経歴があり、「新・湘南爆走族 荒くれNIGHT3」などの主演作がある。出演に抵抗はないはず。
「押尾の出演はVシネ界にとっても大歓迎。今のVシネには白竜らの人気者もいますが、ひき逃げ事件の清水健太郎は旬を過ぎているし、スター待望論がある。それだけに、押尾が来てくれれば業界全体が活気づくのは間違いない」(関係者)
さらに、格闘技界入りの情報も流れている。押尾の“タニマチ”とされる人物は、話題の格闘技イベントに携わっている。また、押尾本人も熱心な格闘技ファンで、昨年は格闘技用品のブランドのイメージキャラクターを務めたほど。
「押尾の格闘家デビューの話は数年前からあって、押尾もボブ・サップとの対戦に“勝負ならマジおれの方が強い”と意欲的な発言をしたといいます。サップは冗談にしても、金子賢との“イケメン対決”、清水健太郎との“薬物カード”が実現すれば大きな集客が見込める。押尾にオファーを出す興行関係者は現れると思います」(イベント関係者)
しかし、押尾事件では女性がひとり変死しており、早ければ11月2日の判決公判前に押尾が「保護責任者遺棄」で再逮捕か書類送検されるとの指摘もある。酒井の復帰計画と比較すると道が険しそうだ。
(日刊ゲンダイ2009年10月28日掲載)