酒井法子 マンション賃貸で学費捻出
2009年11月1日(日)10時0分配信 日刊ゲンダイ
-PR-
酒井法子被告(38)が所有する東京・世田谷のマンションのリフォームが完了し、賃貸に回す動きであることが分かった。
酒井が98年に結婚するまで継母と暮らしていた3LDKの億ションで、保釈後に身を寄せるものとみられていたが、その形跡はなかった。
一部報道によると、酒井は千葉の九十九里浜に近い大網白里町の知人宅を保釈中の居住地として東京地裁に届け出て、身を寄せていることが判明した。
その間、世田谷のマンションは改装工事を依頼。完了後は家財道具は一切なく、仲介業者を通じて賃貸に回し、その家賃収入で生計を立てていくとみられる。
酒井は初公判で「介護の仕事をしたい」と述べた。判決公判(11月9日)で猶予付きとなったら介護福祉士の資格取得へ向けて在宅で通信教育を受けると報じられている。
ただ、収入源がないから、当面は預貯金を切り崩して学費と生活費を捻出するしかない。そのため小4長男(10)が通学する東京・南青山のマンションで暮らし、月30万円とみられる世田谷のマンション家賃を生活費に充てる考えだ。
(日刊ゲンダイ2009年10月29日掲載)