“解雇”沢尻エリカに浮上した ハリウッド進出
2009年11月2日(月)10時0分配信 日刊ゲンダイ
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●“東洋美女”のニーズは高いが…
今月17日に元所属プロ「スターダストプロモーション」から「正式契約解除」と発表された沢尻エリカ(23)。ふてくされているかといえば、そうでもないという。
「現在、オーストリアの美術館で、沢尻をモデルにした写真展が行われています。現地に人脈がある夫の高城剛氏がプロデュースしたイベントだそうです」(関係者)
しかし、復帰の足がかりにしようとしていた実写版「宇宙戦艦ヤマト」のヒロインの話が白紙になり、“女優引退”の危機に瀕(ひん)している状況は変わらない。
このまま沢尻は芸能界から消えてしまうのか――。
沢尻夫妻は復帰に向けて“秘策”を練っているという。ズバリ、ハリウッド進出である。
「クリエーターの高城氏は、プレゼンの能力に長(た)けていることでも有名です。ペラペラの英語を駆使し、いかに沢尻の“商品価値”が高いかについて、ロサンゼルスのキャスティング会社に説明して回っているといいます」(芸能ライター)
沢尻の具体的なセールスポイントは、(1)日本での実績(主演ドラマ、主演映画の豊富さ)(2)英語力の2つだとか。
さて、では、沢尻がハリウッドで通用する可能性はあるのか。
「現在、ハリウッドでは東洋系のオリエンタル美女のニーズが高く、菊地凛子、奥菜恵、工藤夕貴らが実際に現地で活躍している。その意味で沢尻にもチャンスはあると思います。ただし、現地ではオーディション形式が通常で、日本でのキャリアは参考程度にしか加味されません。つまり、通用するか否かは沢尻の“実力”次第といえます」(ロス事情通)
鼻っ柱の強い沢尻がハリウッド進出で成功!? ちょっと複雑な気分になる。
(日刊ゲンダイ2009年10月30日掲載)