つい口ずさんでしまうサウンドロゴ・ショップテーマ曲ランキング
2008年11月6日(木)9時30分配信 gooランキング
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数あるサウンドロゴ・ショップテーマの中でも特に人々の耳に残るものとして選ばれたのは、家電量販店大手《ヤマダ電機》のテーマソング『ヤマダ電機の唄』。「ヤマ〜ダまだまだ安いんだ〜」という歌い出しの曲自体は覚えていなくても、曲中に含まれる「ヤマ〜ダ電機」というフレーズは耳にしたことがあるはずです。
同じく家電量販店で上位につけた《ビックカメラ》のテーマソング『ビックカメラサウンドロゴ』は、作詞を創業者自身(新井隆二)が手掛けており、『新聖歌475番(まもなくかなたの)』を原曲としています。この《ビックカメラ》のライバルといえば《ヨドバシカメラ》ですが、こちらは作詞を創業者(藤沢昭和)が手掛け、原曲に『リパブリック賛歌』を採用するという対照的なものとなっています。
このほかにも《ヤマダ電機》のライバル《ケーズデンキ》や《コジマ電機》、今年解散した《サトームセン》がランク・インするなど、家電量販店のテーマソング、サウンドロゴは何かと印象に残るものが多いようです。ちなみに、これら大手家電量販店のショップテーマ曲は、2004年にリリースされた『エレクトリックパーク』という音楽CDにも収録されています。興味がある方は一度聞いてみてはいかがでしょうか?