2008年の紅白歌合戦に出て欲しかった歌手ランキング
2008年12月30日(火)15時30分配信 gooランキング
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そこで「2008年の紅白歌合戦に出て欲しかった歌手」についてアンケート調査を実施したところ、1位に《宇多田ヒカル》がランク・イン。話題のテレビドラマ『ラスト・フレンズ』『イノセント・ラヴ』の主題歌に起用され、耳にする機会も多かったのではないでしょうか。今年も出場を辞退したとの報道が出ていましたが、今年12月9日にデビュー10周年を迎えた彼女、次こそは出場への期待をかけたいところですね。
2位には《GReeeeN》がランク・イン。テレビドラマ『ROOKIES』の主題歌に起用された『キセキ』がオリコンシングルチャート1位を獲得、また6月リリースの2ndアルバム『あっ、ども。おひさしぶりです。』が初回盤2種と通常盤を合わせた出荷合計でついに100万枚を突破、彼らにとって初のミリオン・ヒットを記録するなど、彼らにとってまさに飛躍の年となった2008年。現在もなお覆面活動を続ける彼ら、素顔を見てみたいと思うファンは少なくないはず。
そして、3位の《鼠先輩》、4位の《矢島美容室》、5位の《悲愴感》、6位の《Superfly》と、今年デビューした新人アーティストらが続く一方で、再結成組の9位《Do As Infinity》、12位《C-C-B》、14位《青い三角定規》19位の《ピンキーとキラーズ》のランク・インも目立っています。
今年を振り返る一大イベント、大晦日の紅白歌合戦。出て欲しかったあの歌手に来年こそはとの思いをこめつつ、今年の出場者のすばらしい演出に期待しましょう。